日本高配当株ポートフォリオメンテナンス状況2020年11月

こんにちは、かじもり(@kaji_mori)です。

 

私は、日本の高配当株を個別で購入しポートフォリオを作っています。

これらの個別株はSBIネオモバイル証券で購入しており、初心者である私にとっては1株から購入できるため、少額から分散投資ができ、低リスクで投資の経験積むことが可能です。

 

毎月Excelで管理、シミュレーションを行いながらメンテナンスしています。

 

アラフォー投資初心者の5人家族である私が、保有銘柄の現状の状況からどのように考えて銘柄の購入を行ったかも含め今回2020年11月のポートフォリオメンテ結果について書いていきたいと思います。

 

2020年10月のポートフォリオメンテナンス結果は「日本高配当株ポートフォリオメンテナンス状況2020年10月」を参考にしてみて下さい。

 

2020年12月のポートフォリオメンテナンス結果は「日本高配当株ポートフォリオメンテナンス状況2020年12月」を参考にしてみて下さい。

2020年11月のポートフォリオメンテナンス結果

  • 11/5現在の時価は、5,830円の益となっています。

 10月のメンテナンス時より時価は4,259円減っています。

 但し、我が家の目的は配当金を得ることがメインであるため、長期ホールド前提のため短期的な変動は気にしていません。

 

  • 簿価利回り3.86%

 前回と大きく変わり目標としていた3.75%を上回りました。

 

  • 受取配当金予定額は9,038円です。

 10月のメンテナンス時より771円配当金予定額が増えました。

 

ポートフォリオ2020年10月からの変化点

保険業

  • 保有銘柄の買い増しを行いました。

 

機械

  • 新規銘柄を購入しました。

 

  

銘柄購入検討にあたり、現状の保有銘柄の状況を確認したところ、減配となった銘柄(化学)もありましたが、配当金見通しを一時取り消していた卸売業、情報通信、その他製品が配当金見通しを出したことにより配当金利回りが3.87%(銘柄購入前)と上がりました。

 

この状況を把握したうえで、アラフォー投資初心者である私が考えたことは、配当利回りは高いに越したことではないものの、コロナ禍で配当金見通しが取り消しとなっていた状況で安定的な配当金を得るために3.75%を目指しリスクをとって配当利回りが3.75%より高めの銘柄を選定していたのが現状です。

 

これらの状況を考えると、現状は目標としている配当利回り3.75%よりも高いので、配当利回り3.75%以下の銘柄も候補に入れ銘柄選定の幅を広げる選択をとりました。

 

それでも、先月のメンテナンスにおいて候補にしていたその他金融業、ゴム製品は、良さそうな銘柄が見つからなかったことより保留としました。

 

今回は保険業と機械を、ポートフォリオをまとめているエクセルの表に購入株数を入力しながら円グラフの状況を見て購入株数を決め、結果として11,012円の投資となりました。

 

各業種の考察

食料品

  • 配当金比率:上位
  • 構成銘柄:下位
  • 配当金比率が下がってきた時の対応

 現状簿価利回り3.86%となったため、多少低い利回りの増配が期待できる優良銘柄を選定のために、現状の簿価利回りを大きく下げないようにしたいところです。

 

情報・通信

  • 配当金比率:上位
  • 構成銘柄:上位
  • 配当金比率が下がってきた時の対応

 保有銘柄の買い増しが中心に新規銘柄も視野に入れて検討したいところです。

 

機械

  • 配当金比率:上位
  • 構成銘柄:上位

新規銘柄を購入したことにより上位グループに入ってきました。 少しづつですが、全体的に食料品や情報・通信に追いついてきています。

  • 配当金比率が下がってきた時の対応

新規銘柄選定を中心に購入を検討する。

 

その他製品

  • 配当金比率:上位
  • 構成銘柄:中位

配当金見通しが出てきたことにより、上位グループに入ってきました。

  • 配当金比率が下がってきた時の対応

新規銘柄選定を中心に購入を検討する。

 

保険業

  • 配当金比率:中位
  • 構成銘柄:中位

保有銘柄の買い増しにより中位グループに入ってきました。

  • 配当金比率が下がってきた時の対応

新規銘柄選定を中心に購入を検討する。

 

サービス業

  • 配当金比率:中位
  • 構成銘柄:上位
  • 配当金比率が下がってきた時の対応

 保有銘柄の買い増しが中心であるが、簿価利回りが下がる場合は、新規銘柄も視野に入れて検討したい。

 

繊維製品

  • 配当金比率:上位
  • 構成銘柄:下位
  • 配当金比率が下がってきた時の対応

 現状簿価利回り3.86%となったため、多少低い利回りの増配が期待できる優良銘柄を選定したいところです。

 

卸売業、銀行業、化学、電気・ガス業、不動産業

  • 配当金比率:中位
  • 構成銘柄:中位
  • 配当金比率が下がってきた時の対応

 新規銘柄選定を中心に購入を検討する。

 

こうやってまとめて記載されていることが均等な比率になっているのかなと感じています。

 

医薬品

  • 配当金比率:下位
  • 構成銘柄:中位
  • 配当金比率が下がってきた時の対応

 新規銘柄選定を中心に購入を検討する。

 

陸運業

  • 配当金比率:下位
  • 構成銘柄:下位
  • 配当金比率が下がってきた時の対応

 現状簿価利回り3.86%となったため、多少低い利回りの増配が期待できる優良銘柄を選定したいところです。

 

その他金融業、ゴム製品

  • 配当金比率:下位
  • 構成銘柄:中位
  • 配当金比率が下がってきた時の対応

 まずは、配当金見通しが出るのを待つのがひとつと感じています。配当金見通しが出なくなるということは、景気敏感株という判断にもなり、分散もさせたいし、銘柄選定も慎重に行きたいと考えています。

 

12月のポートフォリオメンテナンスの方針

  • 配当金比率下位グループを新規銘柄で検討
  • ゴム製品は特に既存の銘柄が配当金見通しを未定にしているため、配当金見通しが出るのを待つ方針であり、銘柄選定は慎重に行う。
  • 新規業種も視野に入れる

方針を決めた後は、

  1. 楽天証券のiSPEEDのスーパースクリーナーで業種と配当利回りでソートをかけ
  2. Yahoo!ファイナンスに入力し、並べて直近の財務状況を確認
  3. さらに気になった銘柄は、IRバンクで過去からの状況を確認
  4. 四季報で業績記事・材料記事・業績数字予想をチェック
  5. ホームページで株主還元方針と直近の決算短信をチェック

以上の内容で⑤まで来た銘柄を先月のメンテナンスしたExcelデータに購入株数を投資できる金額を考慮しながらシミュレーションして購入しています。

上記の購入は新規銘柄の流れで

保有銘柄の買い増しに関しては、配当金比率が下位に入り簿価利回りが目標の3.75%未満であれば、利回りが下がってしまうので、基本的には株価が下がっている銘柄を選定します。

 

今回は、3.75%以上となったので、少し利回りが低い銘柄も検討しました。

そこから、四季報のチェック、直近の決算短信をチェックし追加するかの判断をしています。

以上が現状の最善の方法と考えており、更に良好な選定方法を模索しながら取り組んでいますので、その際は、公開していきたいと思っています。

 

 

良かったら参考になればと思います。

それでは、かじもりでした。

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