日本高配当株ポートフォリオメンテナンス状況2020年12月

こんにちは、かじもり(@kaji_mori)です。

 

私は、日本の高配当株を個別で購入しポートフォリオを作っています。

これらの個別株はSBIネオモバイル証券で購入しており、初心者である私にとっては1株から購入できるため、少額で分散投資ができ、低リスクで、投資の経験を上げることにも繋がっています。

 

毎月Excelで管理、シミュレーションを行いながらメンテナンスしています。

 

 

アラフォー投資初心者であり、5人家族の立場で、現状の保有銘柄の状況からどのように考えて銘柄の購入を行ったかも含め

今回2020年12月のポートフォリオメンテ結果について書いていきたいと思います。

 

2020年11月のポートフォリオメンテナンス結果は「日本高配当株ポートフォリオメンテナンス状況2020年11月」を参考にしてみて下さい。

 

2021年1月のポートフォリオメンテナンス結果は「日本高配当株ポートフォリオメンテナンス状況2021年1月」を参考にしてみて下さい。

 

 

2020年12月のポートフォリオメンテナンス結果

  • 12/3現在の時価は、14,989円の益となっています。

 11月のメンテナンス時より時価は9,159円増えています。

 但し、我が家の目的は配当金を得ることがメインであるため、短期的な変動は気にしていません。

  • 簿価利回り4.10%

 目標としている3.75%を上回っています。

  • 受取配当金予定額は11,242円です。

 11月のメンテナンス時より2,204円配当金予定額が増えました。

ポートフォリオ2020年11月からの変化点

医薬品

  • 新規銘柄を購入しました。

 

陸運業

  • 新規銘柄を購入しました。

 

不動産業

  • 新規銘柄を購入しました。

 

ゴム製品

  • 新規銘柄を購入しました。

 

 

銘柄購入検討にあたり、現状の保有銘柄の状況を確認したところ、コロナ禍による業績見通し未定により、配当金見通しを一時取り消していた保有銘柄すべてで、配当金見通しが出したことにより配当金利回りが4.21%(銘柄購入前)と上がりました。

 

 

この状況を把握したうえで、アラフォー投資初心者である私が考えたことは、配当利回りは高いに越したことではないものの、コロナ禍で配当金見通しが取り消しとなっていた状況で安定的な配当金を得るために3.75%を目指し、リスクをとって配当利回りが3.75%より高めの銘柄を選定していました。

リスクをとって行動していた状況を考えると、現状は目標としている配当利回り3.75%よりも高いので、配当利回り3.75%以下の銘柄も候補に入れ銘柄選定の幅を広げる選択をとりました。

 

 

今回は医薬品、陸運業、不動産業、ゴム製品を、エクセルの表に購入株数を入力しながら、個別の配当金構成比とポートフォリオの円グラフの状況を見て購入株数を決め、結果として39,527円の投資となりました。

 

 

各業種の考察

 

医薬品

  • 配当金比率:上位
  • 構成銘柄:中位

 個別の配当金構成比と購入株数の影響で配当金比率TOPとなりました。

  • 配当金比率が下がってきた時の対応

 新規銘柄選定を中心に購入を検討する。

 

食料品

  • 配当金比率:上位
  • 構成銘柄:下位
  • 配当金比率が下がってきた時の対応

 現状簿価利回り4.10%となったため、多少低い利回りの増配が期待できる優良銘柄を選定のために、現状の簿価利回りを大きく下げないようにしたいところです。

 

情報・通信

  • 配当金比率:上位
  • 構成銘柄:上位
  • 配当金比率が下がってきた時の対応

 保有銘柄の買い増しが中心に新規銘柄も視野に入れて検討したいところです。

 

化学

  • 配当金比率:上位
  • 構成銘柄:中位
  • 配当金比率が下がってきた時の対応

 新規銘柄選定を中心に購入を検討する。

 

陸運業、不動産業、機械

  • 配当金比率:中位
  • 構成銘柄:中位
  • 配当金比率が下がってきた時の対応

 新規銘柄選定を中心に購入を検討する。

 

保険業

  • 配当金比率:中位
  • 構成銘柄:下位
  • 配当金比率が下がってきた時の対応

 新規銘柄選定を中心に購入を検討する。

 

その他製品、ゴム製品

  • 配当金比率:中位
  • 構成銘柄:中位
  • 配当金比率が下がってきた時の対応

 新規銘柄選定を中心に購入を検討する。

 

サービス業

  • 配当金比率:中位
  • 構成銘柄:上位
  • 配当金比率が下がってきた時の対応

 保有銘柄の買い増しが中心であるが、簿価利回りが下がる場合は、新規銘柄も視野に入れて検討したい

 

繊維製品

  • 配当金比率:中位
  • 構成銘柄:下位
  • 配当金比率が下がってきた時の対応

 現状簿価利回り4.10%となったため、多少低い利回りの増配が期待できる優良銘柄を選定したいところです。

その他金融業

  • 配当金比率:中位
  • 構成銘柄:中位
  • 配当金比率が下がってきた時の対応

 新規銘柄選定を中心に購入を検討する。

 

卸売業

  • 配当金比率:下位
  • 構成銘柄:下位
  • 配当金比率が下がってきた時の対応

 新規銘柄選定を中心に購入を検討する。

かじもり

次回2021年1月の購入候補です。

 

銀行業、電気・ガス業

  • 配当金比率:下位
  • 構成銘柄:中位
  • 配当金比率が下がってきた時の対応

 新規銘柄選定を中心に購入を検討する。

かじもり

次回2021年1月の購入候補です。

 

 

2021年1月のポートフォリオメンテナンスの方針

  • 配当金比率下位グループを新規銘柄で検討
  • 新規業種も視野に入れる

 

方針を決めた後は、

  1. 購入前に、現状の損益や簿価利回りを確認し、購入検討する利回り範囲を決める。
  2. 楽天証券のiSPEEDのスーパースクリーナーで業種と配当利回りでソートをかけ
  3. Yahoo!ファイナンスに入力し、並べて直近の財務状況を確認
  4. さらに気になった銘柄は、IRバンクで過去からの状況を確認
  5. 四季報で業績記事・材料記事・業績数字予想をチェック
  6. ホームページで株主還元方針と直近の決算短信をチェック

 

以上の内容で⑥まで来た銘柄を先月のメンテナンスしたExcelデータに購入株数を投資できる金額を考慮しながらシミュレーションして購入しています。

 

 

上記の購入は新規銘柄の流れで

 

保有銘柄の買い増しに関しては、配当金比率が下位に入り簿価利回りが目標の3.75%未満であれば、利回りが下がってしまうので、基本的には株価が下がっている銘柄を選定します。

そこから、四季報のチェック、直近の決算短信をチェックし追加するかの判断をしています。

 

 

以上が現状の最善の方法と考えており、更に良好な選定方法を模索しながら取り組んでいますので、その際は、公開していきたいと思っています。

 

 

良かったら参考になればと思います。

 

それでは、かじもりでした。

 

 

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