子供達の学費積立シミュレーションからとるべき行動

こんにちは、かじもり(@kaji_mori)です。

 

我が家には、子供が3人います。

今回の内容はその子供達の大学費用を積み立てていく上で、上の子が11歳になったタイミングで、ようやくいくら必要なのか考える必要があると気付きました。

 

 

結果としては、上の子が15歳のタイミング(残り3年)で収入を上げる必要がある事がわかりました。

 

実際問題、子供が産まれた当初から、お金の知識(マネーリテラシー)が有れば、資産運用を利用し時間を味方にしてもっと早く対応できたかもしれませんが過ぎてしまった事はしょうがない・・・

 

どうしたら良いか考えなければいけません。

その中で、自分がどのように把握し、どう行動しなければ行けないのかを考えましたので、我が家の事例を紹介したいと思います。

 

我が家の家族構成を含めプロフィールを知りたい方は以下を読んでみて下さい。

 

 

学費積立シミュレーションの前提条件

  • 貯蓄は私立大学費用を想定し18歳までに1人4,500,000万円用意すること
  • 児童手当は満額貯蓄に回す。
  • あくまで、3人それぞれに貯めている貯金額は分けて考える。

※貯金には、じいちゃんばあちゃんからのお年玉もあり、もらったタイミングで欲しいものを買ったり、お小遣いとして分けたもの以外は、将来のために貯金しています。

 

学費積立シミュレーション結果

まず初めに、大学費用積立目標は4,500,000円とし子供達の貯蓄状況を把握します。

そしてその差額から月の積立額を算出しました。

 

長男11歳の場合(2020年11月時点)

貯金(2020年11月時点)+学資保険の満期受取額=3,660,998円

 

  • 4,500,000-3,660,998=839,002円←この金額を18歳までの年間費用、月間費用計算します。

 計算をすると

104,875円/年  8,740円/月

 

次男8歳の場合(2020年11月時点)

貯金(2020年11月時点)+学資保険の満期受取額=2,918,367円

 

  • 4,500,000-2,918,367=1,581,633円←この金額を18歳までの年間費用、月間費用計算します。

 計算をすると

143,785円/年  11,982円/月

 

長女5歳の場合(2020年11月時点)

貯金(2020年11月時点)+学資保険の満期受取額=1,868,030円

 

  • 4,500,000-1,868,030=2,631,970円←この金額を18歳までの年間費用、月間費用計算します。

 計算をすると

202,460円/年  16,871円/月

 

3人のトータルは451,120円/年、37,593円/月貯める必要があります。

※この年間積立必要額に児童手当分を盛り込んで表にしてみました。

 

 

学費積立シミュレーション結果から取るべき行動

シミュレーション結果

上記結果において、2020年~2024年までは児童手当で必要貯金額をある程度賄えているものの

2025年から差が大きく開いています。

これは長男が中学卒業のタイミングで児童手当がなくなるため、大学までの残り分は自分たちで積み立てて行く必要があるということです。

 

2025年時点での高配当株による配当金でもこのマイナス額は賄えない状況のため、収入を上げる必要があると判断ができました。

 

高配当株投資は配当金のシミュレーションがしやすく、今回のような資金が必要となる状況で見える化ができます。以下の記事「高配当株投資の配当金シミュレーションがモチベーションを上げる」も参考にしてみて下さい。

 

 

番外編

この表は、3人の貯金額を合算しその金額及び学資保険の満期受取額から目指すべき金額を必要なタイミングで差し引いたものです。

結果としては、長女のタイミングで資金が足りなくなりますが、長男及び次男に資金が必要な2030年までは、資金が間に合うことになります。

 

但し、この番外編シミュレーションは、採用しない方向で考えます。

※あくまでも子供達それぞれにもらった貴重なお金です。余るような場合は、子供達にプレゼントします。

かじもり

プレゼントする前までには、魚(お金)を与えるだけでなく、しっかりと魚(お金)の釣り方を教えます!!

 

 

子供達の学費積立シミュレーションから取るべき行動まとめ

  • 貯蓄は私立大学費用を想定し18歳までに1人4,500,000万円用意する
  • 貯蓄額と(学資保険満期受取額)を合算し、4,500,000万円との差額から月の貯金額を割り出す。
  • 割り出した月の貯蓄額から児童手当を差し引きし、最終的な貯蓄額を割り出す。

 

以上計算を行うことで、我が家では、2025年から積立金額が大きくマイナスすることがわかりました。

  

 

このシミュレーションを改善するべく、収入を上げる行動をとっていきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

我が家でのシミュレーション結果を参考にしてみて下さい。

 

それでは、かじもりでした。

 

 

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