マネーフォワードMEを使った家計管理の工夫

こんにちは、かじもり(@kaji_mori)です。

 

2020年3月まで家計管理は妻に任せており、しっかりと貯金をしてくれていましたが、投資するために私自身も『家計の把握・管理をすること』を決めました。

 

家計管理は、マネーフォワードMEの無料版で管理しています。

月の生活費は上手くカテゴリが分けられるのですが、年に一回の固定費や浪費として分けているお出掛けや外食、毎年はかからないが家電等の買い替えでの大きい買い物を我が家では、余裕資金から使う事を決めて、運用することにしていました。

 

その中で使用するカテゴリは新たに作成し使い方に工夫をしています。

年間固定費外食未分類を使って分けています。

今回、このカテゴリの作り方、分け方の考えも含め書いていきたいと思います。

 

また、余裕資金については、こちらの「余裕資金というバッファを用意しよう」の記事を参考にしてみて下さい。

 

 

マネーフォワードME[無料版]とは

お金が見える化できるスマホアプリです。

 

銀行のネットバンク機能との連携、クレジットカードとの連携、レシートの写真読み取りがとても便利です。

私自身使いこなせているとは言えませんが、パレートの法則で言う2割の理解で8割分の機能は使えている感じでしょうか

 

我が家では、基本クレジットカードで支払いを行うように変えてきており、時差はあるのですが自動で登録されるため、その後の家計の把握や分析には十分な機能で満足しています。

 

 

我が家のマネーフォワードME~カテゴリの使い方~

我が家の家計管理において月の生活費、一年の中で掛かる固定費と

浪費や不定期で使う大きな支払い分は余裕資金とわかるよう分類したいと考えており、我が家で使っているカテゴリを紹介します。

 

年間固定費←特別な支出

ここは一年の中で、必ずかかる固定費を分類する事にしました。

例えば、自動車税や車検費用なんかも自動車のカテゴリはあるのですが

年一で掛かる自動車税や自動車任意保険(一括払いの方が安いため)、車検費用は、ガソリン代とは、分けて考えたかった。

かじもり

月の収入に対して、ある月だけ大きくマイナスすることは、感覚的な問題ですが避けたかったため・・・

 

その他にも生命保険、NHKの視聴費等を同じカテゴリとして把握したかったため、年間固定費を新たに設定しました。

 

かじもり

最終的には年間固定費の平均額を把握できたタイミングで、毎月平均で掛かるようにしようと思っています。

 

 

カテゴリの設定方法

本来、特別な支出には年間固定費はありませんが簡単に設定できますので紹介します。

カテゴリを設定する画面の下に「カテゴリ追加」があります。

 

押してもらったら新たにカテゴリを入力します。

 

できました。

 

 

外食←趣味・娯楽

我が家ではお出掛けが好きで多めです。

その流れで外食という事もあり、食費とはカテゴリを分けたいと考えていました。

また、春、夏シーズンでは、趣味であるキャンプの費用と合わせる事にして、浪費に分類される外食等を単独で把握し、余裕資金として管理したいことから趣味・娯楽に外食を設定しました。

 

未分類

ここは年間で定期的に掛かる費用(固定費)ではなく、旅行や家具家電の買い替え等、浪費として使うお金を分類し把握、余裕資金として管理したいことから未分類にしました。

 

 

どのようなカテゴリを使用しても問題はないのですが、家計状況を把握したいときに、年間で発生する固定費、浪費(余裕資金使用分)を見える化できていることを目指しました。

 

 

マネーフォワードMEで行う家計管理の理由

「投資を行うにしてもまず最初の貯金額を把握したかったから!」です。

 

お金の勉強をするようになり、バビロン大富豪の教えを読みました。

「収入の10%を貯蓄せよ!」

その貯蓄分が余裕資金に移り、その余裕資金から浪費や投資に回す事を考えたため、マネーフォワードMEを使い家計管理で貯金額を把握することにしました。

その中で我が家の家計管理状況に合わせるため、上記の独自カテゴリを決めて管理しています。

 

マネーフォワードMEを使った家計管理の工夫まとめ

  • マネーフォワードMEはネットバンク、クレジットカードとの連携、レシート読み取りにより家計費収集が楽
  • 我が家では月の生活費の他に、年一の固定費、お出掛け外食等の浪費、旅行や家具家電等の不定期費用をその他特別な費用、アウトドア、未分類カテゴリに収集して目的費用の把握をしている。
  • 投資の前準備である貯金額の把握ができる。

 

 

マネーフォワードMEを使用する事で、データ収集には手間を掛けずに、家計費を分析をすることができるようになりました。

 

この分析を行うことによって月の支出把握、年間固定費の把握から浪費はどの程度できるのかその収支の差から、余裕資金(貯金額)がいくらになってどの程度投資にお金が回せるか・・・

足りないなら、自分はどう行動をしなければいけないかが見えてきます。

 

 

 

今回は我が家で行なっている家計管理のカテゴリ分けを紹介しました。

今後は実際の状況から、どう行動しなければ行けないのかポストしたいと思います。

良ければ参考にしてみて下さい。

 

それでは、かじもりでした。

 

 

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