資産運用をするのに生活防衛資金が必要な理由2つ

こんにちは、かじもり(@kaji_mori)です。

 

私は仕事を含め、何をやるにしても下準備を大事にしています。

 

かじもり

最近はそのあとに行動に移すことも心掛けて、1歩ずつでも前進するようにもしてます。

 

下準備は何が起きても対処できるための行動であり、生活防衛資金は腰を据えて資産運用するためには必要な下準備の1つと思っています。

 

これから資産運用に取り組みたいという方に向けて、私が生活防衛資金をいくらに設定したのかも含め書いていきたいと思います。

 

 

生活防衛資金とは

 

投資に回さないお金で

もし、自分や家族に大きなトラブルがあった時に使える資金のことです。

 

生活防衛資金が必要な理由1

大きな病気や怪我による入院費や手術費、働けなくなった時、一時的に収入が途絶えても最低限の生活費を用意しておくことで、お金に対する不安を減らすことができます。

 

 

生活防衛資金が必要な理由2

投資を行う上で基本となるのは長期投資です。資金を積み立てていく中で、どっしりと構えて取り組む必要があるが、日々の株価変動で時には大きく株価が下がり、元本を割ってしまうことも・・・

そんな中、生活防衛資金を用意しないで投資を行っていると、大きなトラブルが起こった時に投資資金で何とかしようと思っていたら安心して眠ることもできませんよね。

本来、長期投資が基本なのに、現金が必要なために短期で売ってしまったら、やっぱり投資はダメだ!って印象が強く残ってしまうことになるし・・・

そうならないためにも生活防衛資金を用意することが必要です。

 

 

生活防衛資金の金額

  • 月収の3ヶ月分?
  • 月の生活資金3ヶ月分?
  • 月収の6ヶ月分?
  • 月の生活資金の6ヶ月分?

 

色々と調べてみると出てきますが、かじもり家では家族会議を開いて

月の生活資金12ヶ月分を用意、設定しました。

 

私自身は月の生活資金6ヶ月ぐらいでいいのかなと思っていましたが、結局のところ家族で話し合い、お互いに納得できる額が一番安心であり、資産運用を続けていけると判断しました。

 

現状この生活防衛資金がベストな金額とは思っていませんので、FP資格の勉強なんかも行い、社会保険等の知識を上げ、理解したうえで金額の調整していこうというスタンスです。

 

 

資産運用をするのに生活防衛資金が必要な理由2つまとめ

  1. 大きな病気や怪我による入院費や手術費、収入が一時的に途絶えた時の最低限の生活をするため
  2. 長期投資をするにあたり、日々の株価変動を微動だにせず、虎視眈々と投資を続けるため

 

いずれの場合も、生活防衛資金を用意したことで、私自身が資産運用の資金を充てにすることなく取り組めていると感じています。

 

良かったら参考にして下さい。

 

我が家では、生活防衛資金の他に余裕資金も設定して投資を行っています。「余裕資金というバッファを用意しよう」も参考にしてみて下さい。

 

それでは、かじもりでした。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA